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商品情報

主成分 セファレキシン
剤形 ごくうすいだいだい色の顆粒剤
シート記載 セファレキシン顆粒500mg「JG」、かまずに おのみください、抗生物質、1g分包(500mg(力価))、JG J28
改定 2014年07月

作用・効能

  • セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成阻害により殺菌的な抗菌作用を示します。
    通常、皮膚、呼吸器、泌尿・生殖器、眼科、耳鼻科、歯科領域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、じん麻疹、紅斑、かゆみ、発熱、リンパ腺腫脹、関節痛、黄疸、吐き気、口内炎、出血傾向、頭痛、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、全身潮紅、浮腫
    [ショック、アナフィラキシー]
  • むくみ、頭痛、尿量減少
    [急性腎不全]
  • 血便、腹痛、頻回の下痢
    [偽膜性大腸炎]
  • 発熱、眼球結膜の充血、口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎、PIE症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人または両親・兄弟が気管支喘息などのアレルギー症状を起こしやすい体質、腎障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人と体重20kg以上の小児は1回1包1g〔主成分として500mg(力価)〕を1日2回朝夕の食後に服用しますが、重症などの場合は1回2包2g〔1,000mg(力価)〕を1日2回朝夕の食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • かまずに飲んでください。また、牛乳、ジュースなどに溶かしたまま放置しないでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

セファレキシン顆粒500mg「JG」

長生堂製薬
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セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成阻害により殺菌的な抗菌作用を示します。通常、皮膚、呼吸器、泌尿・生殖器、眼科、耳鼻科、 ... 続きを見る 歯科領域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 500mg1g

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このお薬の分類

薬効分類
主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
メーカー
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薬効分類 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
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