商品情報
| 主成分 | イプリフラボン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の錠剤、直径8.5mm、厚さ4.7mm |
| シート記載 | イプリフラボン錠200mg「日医工」、200mg、n149、NICHI-IKO、イプリフラボン、Ipriflavone 200mg、「日医工」、骨粗しょう症治療薬 |
| 改定 | 2014年10月 |
作用・効能
- 骨吸収抑制作用、骨形成促進作用により、骨量減少を抑制します。
通常、骨粗鬆症における骨量減少の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃痛、食欲不振、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 腹痛、吐血、下血
[消化性潰瘍、胃腸出血]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
イプリフラボン錠200mg「日医工」
日医工ファーマ骨吸収抑制作用、骨形成促進作用により、骨量減少を抑制します。通常、骨粗鬆症における骨量減少の改善に用いられます。
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- 200mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
- 日医工ファーマ
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | 日医工ファーマ |