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商品情報

主成分 アレンドロン酸ナトリウム水和物
剤形 白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ3.0mm
シート記載 (表)アレンドロン酸5mg「テバ」、t 903、5mg、アレンドロン酸「テバ」、(裏)Alendronate 5mg“TEVA”、アレンドロン酸「テバ」、5mg
改定 2016年10月

作用・効能

  • 骨面から破骨細胞内に取り込まれた後、細胞内のメバロン酸代謝経路の阻害作用を介してアポトーシスを誘導し、破骨細胞の骨吸収を抑制します。
    通常、骨粗しょう症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、吐き気、便秘、下痢、胃痛、胃炎、胃不快感、消化不良、貧血、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 吐血、下血、貧血
    [食道・口腔内障害、胃・十二指腸潰瘍]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 痙攣、テタニー(筋肉の脱力、筋力の減退)、しびれ
    [低カルシウム血症]
  • 高熱、眼の充血、唇や陰部のただれ
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 歯肉の腫れ・痛み・排膿、歯の動揺、歯骨露出
    [顎骨壊死・顎骨骨髄炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。食道狭窄またはアカラシアなど食道通過障害、低カルシウム血症がある。30分以上上体を起こしていることや立っていることができない。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(アレンドロン酸として5mg)を1日1回、毎朝起床時に水約180mLで服用します。服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を除く)や他の薬剤を服用するのも避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 水だけで服用し、水以外の飲み物(カルシウム、マグネシウムなどの含量の特に高いミネラルウォーターを含む)、食物や他の薬と一緒に服用すると、吸収が悪くなるおそれがあるので、避けてください。
  • 口の中やのどに潰瘍を生じる可能性がありますので、この薬をかんだり、口中で溶かしたりしないでください。
  • 就寝時や起床前には服用しないでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にまだ飲食物をとっていなければできるだけ早く飲んでください。飲食物をとっていた場合は、その日は飲まずに次の日の朝に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 食事などからカルシウムをとるように心がけてください。
  • 口腔内を清潔に保つようにしてください。
  • 医師と相談の上、服用開始前には抜歯などの歯科処置を出来るだけ済ませてください。
  • 定期的に歯科検査を受け、歯科受診時にはこの薬を服用していることを歯科医師に相談してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

アレンドロン酸錠5mg「テバ」

武田テバファーマ
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骨面から破骨細胞内に取り込まれた後、細胞内のメバロン酸代謝経路の阻害作用を介してアポトーシスを誘導し、破骨細胞の骨吸収を抑制しま ... 続きを見る す。通常、骨粗しょう症の治療に用いられます。

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  • 5mg1錠

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