商品情報
| 主成分 | セファクロル |
|---|---|
| 剤形 | キャップ部青色不透明/ボディー部白色不透明のカプセル剤、長径17.9mm |
| シート記載 | SLT250、セファクロルカプセル250mg「SN」、Cefaclor Cap.250mg「SN」 |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- セフェム系の抗生物質で、感染症の原因となる細菌に作用し、細胞壁合成を阻害することにより、その発育を抑制または殺す働きがあります。
通常、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷および手術創などの二次感染、乳腺炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、しょう紅熱などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、蕁麻疹、紅斑、かゆみ、発熱、リンパ腺腫脹、関節痛、貧血、黄疸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、意識がもうろうとする、蕁麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 尿量が減少する、むくみ、のどの渇き
[急性腎不全]
- 発熱、嘔吐、下痢
[偽膜性大腸炎]
- 高熱が出る、皮膚や粘膜に発疹・水疱ができる、眼が充血する
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人および20kg以上の小児は1回1カプセル〔主成分として250mg(力価)〕を1日3回服用します。重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い場合は1回2カプセル〔500mg(力価)〕を1日3回服用します。治療を受ける疾患や年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、飲む時間が近い場合には忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
セファクロルカプセル250mg「SN」「シオノケミカル」
シオノケミカルセフェム系の抗生物質で、感染症の原因となる細菌に作用し、細胞壁合成を阻害することにより、その発育を抑制または殺す働きがあります。 ... 続きを見る 通常、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷および手術創などの二次感染、乳腺炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、しょう紅熱などの治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- シオノケミカル
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| メーカー | シオノケミカル |