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商品情報

主成分 レボフロキサシン水和物
剤形 黄色のだ円形の錠剤、直径13.7mm、短径6.6mm、厚さ4.2mm
シート記載 レボフロキサシン錠250mg「イワキ」 、抗菌剤、IWAKI
改定 2016年04月

作用・効能

  • ニューキノロン系経口抗菌製剤で、感染時に細菌などのDNA複製を阻害し、殺菌作用を示します。
    通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広範囲の感染症の治療に使用します。

副作用

主な副作用として、下痢、腹部不快感、吐き気、発疹、頭痛、不眠などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、呼吸困難、冷汗
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 発熱、紅斑、水疱・びらん
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 発熱、全身倦怠感、尿量減少、手足や顔のむくみ
    [急性腎不全、間質性腎炎]
  • 食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる
    [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
  • 発熱、のどの痛み、全身倦怠感
    [汎血球減少症、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能障害、てんかんなどの痙攣性疾患または既往歴がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回2錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回服用します。感染症の種類および症状により適宜減量されます。肺結核およびその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用されます。
    腸チフス、パラチフス:通常、成人は1回2錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回、14日間服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間までが近い場合は、忘れた分を飲まずに、1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 意識障害などがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事する際には注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿度を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

レボフロキサシン錠250mg「イワキ」

岩城製薬
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ニューキノロン系経口抗菌製剤で、感染時に細菌などのDNA複製を阻害し、殺菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器 ... 続きを見る 感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広範囲の感染症の治療に使用します。

製品一覧

  • 250mg1錠(レボフロキサシンとして)
  • 500mg1錠(レボフロキサシンとして)

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このお薬の分類

薬効分類
合成抗菌剤
メーカー
岩城製薬

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薬効分類 合成抗菌剤
メーカー 岩城製薬