商品情報
| 主成分 | エチゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 微赤色の錠剤、直径約6.1mm、厚さ約3.0mm |
| シート記載 | (表)エチゾラム0.25mg「KN」、0.25mg、KN406、エチゾラム「KN」 (裏)ETIZOLAM 0.25mg「KN」、エチゾラム「KN」、0.25mg |
| 改定 | 2018年06月 |
作用・効能
- ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。また、筋肉の緊張をとる作用があります。通常、神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善、けい椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛における筋肉のこわばりなどの改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感、発疹、じんましん、かゆみ、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬への欲求が抑えられない、けいれん、不眠、不安があらわれる
[依存性]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 発熱(37.5℃以上)、筋肉のこわばり、手足のふるえ
[悪性症候群]
- 手足の筋肉の痛み、しびれ、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 神経症、うつ病:通常、成人は1回4錠(主成分として1mg)を1日3回服用します。
心身症、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛:通常、成人は1回2錠(主成分として0.5mg)を1日3回服用します。
睡眠障害:通常、成人は1回4〜12錠(主成分として1〜3mg)を1日1回寝る前に服用します。
いずれの場合も年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者では1日6錠(1.5mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、車の運転や危険を伴う機械の操作などは避けてください。
- アルコール(飲酒)は薬の作用を強めることがありますので注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
エチゾラム錠0.25mg「KN」
小林化工ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。また、筋肉の緊張をとる作用があります。通常、神経症、うつ病、心身症(高 ... 続きを見る 血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善、けい椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛における筋肉のこわばりなどの改善に用いられます。
製品一覧
- 0.25mg1錠
- 0.5mg1錠
- 1mg1錠
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