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商品情報

主成分 レボフロキサシン水和物
剤形 うすいだいだい色の片面1/2割線入り錠剤、長径18.1mm、短径8.1mm、厚さ5.0mm
シート記載 (表)レボフロキサシン500mg「テバ」、レボフロキサシン、500mg、(裏)Levofloxacin 500mg “TEVA”、レボフロキサシン500mg「テバ」、抗菌剤
改定 2016年12月

作用・効能

  • ニューキノロン系経口抗菌薬で、感染時に細菌などのDNA複製を阻害し、殺菌作用を示します。
    通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広範囲の感染症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、不眠、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、腹部不快感、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 紅斑、寒気、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 高熱、眼の充血、唇や陰部のただれ
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 筋肉が発作的な収縮をする
    [痙攣]
  • 胸の痛み、動悸、息切れ
    [QT延長、心室頻拍]
  • 尿量減少、浮腫、口渇
    [急性腎不全、間質性腎炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能障害、てんかんなどの痙攣性疾患または既往歴がある、心疾患(不整脈、虚血性心疾患など)、重症筋無力症
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回服用しますが、感染症の種類および症状により適宜減量されます。肺結核およびその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用されます。
    腸チフス、パラチフス:通常、成人は1回1錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回、14日間服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 意識障害などがあらわれることがあるので、自動車の運転など、危険を伴う機械の操作に従事する際には十分注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

レボフロキサシン錠500mg「テバ」

武田テバファーマ
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ニューキノロン系経口抗菌薬で、感染時に細菌などのDNA複製を阻害し、殺菌作用を示します。通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感 ... 続きを見る 染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広範囲の感染症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 250mg1錠(レボフロキサシンとして)
  • 500mg1錠(レボフロキサシンとして)

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このお薬の分類

薬効分類
合成抗菌剤
メーカー
武田テバファーマ

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薬効分類 合成抗菌剤
メーカー 武田テバファーマ