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商品情報

主成分 ロフラゼプ酸エチル
剤形 白色の錠剤、直径6.5mm、厚さ2.3mm
シート記載 (表)ロフラゼプ酸エチル錠1mg「SN」、1mg、RL 1、ロフラゼプ酸エチル、(裏)Ethyl Loflazepate Tab.1mg「SN」、ロフラゼプ酸エチル錠1mg「SN」、1mg、RL 1
改定 2019年07月

作用・効能

  • 中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、気持ちを落ちつかせたり、緊張や不安をやわらげたりします。
    通常、神経症や心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善に用いられます。

副作用

主な副作用として、眠気、ふらつき、めまい、頭がボーッとする、頭痛、言語障害(構音障害など)、舌のもつれ、しびれ感、霧視、健忘、いらいら感、複視、耳鳴、不眠、発疹、皮膚のかゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 薬の中止や減量による手足の震え、不眠、不安
    [薬物依存、離脱症状]
  • 意識が乱れ正常な思考が出来なくなる、考えがまとまらない、時間・場所などがわからない
    [刺激興奮、錯乱]
  • 現実には存在しない物が見えたり無い音が聞こえる
    [幻覚]
  • 呼吸が浅く速くなる、呼吸をしにくい
    [呼吸抑制]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1日2錠(主成分として2mg)を1〜2回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで8時間以内の場合は、忘れた分は飲まずに1回分を飛ばして、次の通常飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、自動車の運転や危険を伴う機械の操作は避けてください。
  • アルコールは薬の作用を強めることがありますので、なるべく飲酒は控えてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ロフラゼプ酸エチル錠1mg「SN」「シオノケミカル」

シオノケミカル
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中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、気持ちを落ちつかせたり、緊張や不 ... 続きを見る 安をやわらげたりします。通常、神経症や心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善に用いられます。

製品一覧

  • 1mg1錠
  • 2mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
催眠鎮静剤、抗不安薬
メーカー
シオノケミカル

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薬効分類 催眠鎮静剤、抗不安薬
メーカー シオノケミカル