NO IMAGE

商品情報

主成分 クロピドグレル
剤形 白色~微黄白色の錠剤、直径約8.6mm、厚さ約4.7mm
シート記載 (表)クロピドグレル錠75mg「AA」、クロピドグレル、75mg
(裏)CLOPIDOGREL TABLETS 75mg、クロピドグレル、75mg、抗血小板剤
改定 2017年02月

作用・効能

  • 血小板の凝集を抑えて血栓の形成を防ぎ、血管がつまらないようにします。
    通常、虚血性脳血管障害後の再発抑制、経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群・安定狭心症・陳旧性心筋梗塞、末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制に使用されます。

副作用

主な副作用として、皮下出血、黄疸、吐き気、食欲不振、発疹、頭痛、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 突然の激しい頭痛、吐き気・嘔吐、血が混ざった便
    [出血(頭蓋内出血,胃腸出血などの出血)]
  • 胃の痛み、血を吐く、血が混ざった便
    [胃・十二指腸潰瘍]
  • 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 全身がだるい、食欲がない、皮下出血によるあざ
    [血栓性血小板減少性紫斑病]
  • 咳、息切れ、発熱
    [間質性肺炎,好酸球性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血している、手術を予定している。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 虚血性脳血管障害後の再発抑制:通常、成人はクロピドグレルとして1回75mgを1日1回服用しますが、年齢・体重・症状により1回50mgを1日1回服用します。
    経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患:通常、成人は服用開始日にクロピドグレルとして1回300mgを1日1回服用し、その後、維持量として1回75mgを1日1回服用します。
    末梢動脈疾患の血栓・塞栓形成の抑制:通常、成人はクロピドグレルとして1回75mgを1日1回服用します。
    本剤は1錠中にクロピドグレルとして75mgを含みます。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 空腹時の服用は避けてください。
  • 飲み忘れた場合は気が付いたときに1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

クロピドグレル錠75mg「AA」

あすか製薬
NO IMAGE

血小板の凝集を抑えて血栓の形成を防ぎ、血管がつまらないようにします。通常、虚血性脳血管障害後の再発抑制、経皮的冠動脈形成術(PC ... 続きを見る I)が適用される急性冠症候群・安定狭心症・陳旧性心筋梗塞、末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制に使用されます。

製品一覧

  • 25mg1錠
  • 75mg1錠

このお薬に関連する相談

まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類
その他の血液・体液用薬
メーカー
あすか製薬

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 その他の血液・体液用薬
メーカー あすか製薬