商品情報
| 主成分 | クエチアピンフマル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約5.1mm、厚さ約1.8mm |
| シート記載 | (表)クエチアピン12.5mg「MEEK」、クエチアピン、12.5mg、 MK66 (裏)QUETIAPINE12.5mg「MEEK」、クエチアピン、12.5mg |
| 改定 | 2018年08月 |
作用・効能
- 脳内の各種受容体(ドパミン、セロトニン)に作用し、強い不安感や緊張感、意欲の低下などの症状を改善します。
通常、統合失調症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、不眠、傾眠、倦怠感、不安、易刺激性などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 口渇、多飲・多尿、頻尿
[高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡]
- 脱力感、冷汗、手足の震え
[低血糖]
- 筋肉のこわばり、嚥下(飲み下し)困難、発汗
[悪性症候群]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- けいれん
[痙攣]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(クエチアピンとして25mg)を1日2または3回服用することから開始し、状態に応じて徐々に増量され、1日12〜48錠(150〜600mg)を2または3回に分けて服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日60錠(750mg)を超えることはありません。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下があらわれることがありますので、車の運転、高所での作業、危険を伴う機械の操作などはしないでください。
- 体重が増えることがありますので、食事・運動に気をつけて太り過ぎないように注意してください。
- 飲酒により薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クエチアピン錠12.5mg「MEEK」
小林化工脳内の各種受容体(ドパミン、セロトニン)に作用し、強い不安感や緊張感、意欲の低下などの症状を改善します。通常、統合失調症の治療に ... 続きを見る 用いられます。
製品一覧
- 12.5mg1錠
- 25mg1錠
- 50mg1錠
- 100mg1錠
- 200mg1錠
- 50%1g
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