商品情報
| 主成分 | エチゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 微赤色の錠剤、直径5.6mm、厚さ2.5mm |
| シート記載 | エチゾラム0.25mg「TCK」、TU 117、0.25、Etizolam 0.25mg 「TCK」、0.25mg |
| 改定 | 2015年12月 |
作用・効能
- 中枢神経に作用することにより、不安や緊張をやわらげます。また、筋肉の緊張を和らげる作用があります。
通常、神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)などにおける不安・緊張・抑うつ・睡眠障害、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感、発疹、蕁麻疹、かゆみ、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける
[依存性]
- 熱がでる、体がこわばる、飲み込みにくい
[悪性症候群]
- 筋肉が痛い、手足の力がはいらない、尿の色が濃い(赤褐色になる)
[横紋筋融解症]
- 熱がでる、咳がでる、息が苦しい
[間質性肺炎]
- 体がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障がある、重症筋無力症がある、心臓・肝臓・腎臓・脳の病気がある、体が衰弱している、呼吸障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 神経症、うつ病:通常、成人は1回4錠(主成分として1mg)を1日3回服用します。
心身症、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛:通常、成人は1回2錠(主成分として0.5mg)を1日3回服用します。
睡眠障害:通常、成人は1回4〜12錠(主成分として1〜3mg)を1日1回就寝前に服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者では1日6錠(主成分として1.5mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠くなったり、注意力・集中力・反射運動能力などが低下することがありますので、車の運転など危険をともなう機械の操作はさけてください。
- 薬の作用を強めるおそれがありますので、この薬を服用中はアルコール類を控えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
エチゾラム錠0.25mg「TCK」
辰巳化学中枢神経に作用することにより、不安や緊張をやわらげます。また、筋肉の緊張を和らげる作用があります。通常、神経症、うつ病、心身症( ... 続きを見る 高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)などにおける不安・緊張・抑うつ・睡眠障害、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.25mg1錠
- 0.5mg1錠
- 1mg1錠
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