商品情報
| 主成分 | クロピドグレル硫酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の錠剤、直径8.7mm、厚さ4.9mm |
| シート記載 | (表)クロピドグレル錠75mg「SN」、クロピドグレル、75mg、CLS75、(裏)Clopidogrel Tab. 75mg「SN」、クロピドグレル錠75mg「SN」、75mg |
| 改定 | 2015年06月 |
作用・効能
- 血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制して血栓形成を抑え、血管がつまらないようにします。
通常、虚血性脳血管障害の再発の抑制に用いられます。
副作用
主な副作用として、出血、黄疸、吐き気・嘔吐、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 突然の激しい頭痛、吐き気・嘔吐、顔や手足の片側麻痺
[頭蓋内出血]
- 下血(黒色便、血便)、吐血、視力障害、関節痛
[胃腸出血、眼底出血、関節血腫]
- 強い疲労感・倦怠感、食欲不振、白眼や皮膚が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 倦怠感、食欲不振、紫斑、意識障害
[血栓性血小板減少性紫斑病]
- 咽頭痛、頭痛・頭重、耳鳴り
[血小板減少、無顆粒球症、再生不良性貧血を含む汎血球減少症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血している、抜歯や手術を予定している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人はクロピドグレルとして1回75mgを1日1回服用します。年齢・体重・症状により1日1回50mg服用となることがあります。
本剤は1錠中にクロピドグレルとして75mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 空腹時の服用は避けてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分だけを飲んでください。次の服用時間が近い場合には1回分をとばし、次からまた時間通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クロピドグレル錠75mg「SN」
シオノケミカル血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制して血栓形成を抑え、血管がつまらないようにします。通常、虚血性脳血管障害の再発の抑制に用い ... 続きを見る られます。
製品一覧
- 25mg1錠
- 75mg1錠
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| メーカー | シオノケミカル |