商品情報
| 主成分 | カルシトリオール |
|---|---|
| 剤形 | 淡紅色の不透明な楕円球形の軟カプセル |
| シート記載 | (表)カルシトリオールカプセル0.5μg「BMD」、0.5μg、BMD2 (裏)CALCITRIOL 0.5μg「BMD」、カルシトリオールカプセル0.5μg「BMD」 |
| 改定 | 2016年03月 |
作用・効能
- 活性型ビタミンD製剤で、カルシウムの吸収、骨形成を促進します。
通常、骨粗鬆症の治療や、慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、クル病・骨軟化症のビタミンD代謝異常に伴う低カルシウム血症、しびれ、テタニー、知覚異常、筋力低下、骨痛、骨病変などの改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、吐き気、下痢、食欲不振、便秘、嘔吐、胃不快感、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。高カルシウム血症またはビタミンD中毒症状がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 骨粗鬆症:通常、成人は主成分として1回0.25μgを1日2回服用します。
慢性腎不全:通常、成人は主成分として1回0.25〜0.75μgを1日1回服用します。
副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患:通常、成人は主成分として1回0.5〜2.0μgを1日1回服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状・病型により適宜増減されます。本剤は1カプセル中に主成分0.5μgを含む製剤です。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばして次回からは指示通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- カルシウムやビタミンDを多く含む市販の薬や食品をとる場合は、医師に相談してください。副作用がおきやすくなる場合があります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
カルシトリオールカプセル0.5μg「BMD」「ビオメディクス」
ビオメディクス活性型ビタミンD製剤で、カルシウムの吸収、骨形成を促進します。通常、骨粗鬆症の治療や、慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、クル病・骨 ... 続きを見る 軟化症のビタミンD代謝異常に伴う低カルシウム血症、しびれ、テタニー、知覚異常、筋力低下、骨痛、骨病変などの改善に用いられます。
製品一覧
- 0.25μg1カプセル
- 0.5μg1カプセル
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