商品情報
| 主成分 | エペリゾン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.4mm、厚さ4.2mm |
| シート記載 | エペリゾン塩酸塩50mg「TCK」、Tu EO-050、EPERISONE HCl 50mg 「TCK」、50 |
| 改定 | 2016年01月 |
作用・効能
- 中枢神経に作用することにより、筋肉の緊張を緩和し、肩こりや腰の痛み、手足のつっぱり、こわばりや麻痺などの症状を改善します。
通常、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、腰痛症、痙性麻痺の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、多形滲出性紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発赤・かゆみ・蕁麻疹、浮腫(顔面など)、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 発熱、紅斑・水疱・かゆみ、眼充血
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日3回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 脱力感、ふらつき、眠気が起こることがありますので、車の運転など危険をともなう機械の操作はさけてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
エペリゾン塩酸塩錠50mg「TCK」
辰巳化学中枢神経に作用することにより、筋肉の緊張を緩和し、肩こりや腰の痛み、手足のつっぱり、こわばりや麻痺などの症状を改善します。通常、 ... 続きを見る 頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、腰痛症、痙性麻痺の治療に用いられます。
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- 50mg1錠
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