商品情報
| 主成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 橙色澄明のシロップ剤 |
| 改定 | 2018年04月 |
作用・効能
- アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなどの化学伝達物質)の作用を抑えることで、アレルギー症状を改善します。
通常、じん麻疹、血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、光線過敏症、神経過敏、頭痛、焦燥感、口渇、胸やけ、頻尿、排尿困難などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 貧血症状、出血傾向(鼻血、歯ぐきなどの出血、紫斑)、咽頭痛
[再生不良性貧血、無顆粒球症]
- 筋肉が発作的に収縮する、考えがまとまらない、時間・場所などがわからない
[痙攣、錯乱]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大など下部尿路に閉塞性疾患がある、低出生体重児である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回5mL(主成分として2mg)を1日1〜4回服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気を催すことがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- アルコールは薬の作用を強めることがありますので注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
d−クロルフェニラミンマレイン酸塩シロップ0.04%「ツルハラ」
鶴原製薬アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなどの化学伝達物質)の作用を抑えることで、アレルギー症状を改善します。通常、じん麻疹、 ... 続きを見る 血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽の治療に用いられます。
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- 0.04%10mL
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