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レブラミドカプセル5mg

セルジーン
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サイトカイン産生調節作用、造血器腫瘍細胞に対する増殖抑制作用、血管新生阻害作用などの様々な作用が総合的に働いて、病気の進行を抑え ... 続きを見る ます。また、染色体異常を有する造血幹細胞の増殖を抑制し、減少した正常な血液細胞を増やします。通常、多発性骨髄腫、5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群、再発または難治性の成人T細胞白血病リンパ腫の治療に用いられます。

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  • 2.5mg1カプセル
  • 5mg1カプセル

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Q

痺れの緩和

60代/男性

平成22年4月に多発性骨髄腫を発症し、平成24年4月より下記のとおり地固め治療中であります。治療開始時より手足の痺れがあったため痺れを和らげる薬を服用しておりますが、痺れが増々強くなってきています。主治医には何度か痺れが強くつらい旨を伝えましたが、薬の増量等や薬の変更はなく従来とおりの投薬を続けています。 薬の増量若しくは他の薬はないのでしょうか。薬の飲み合わせや副作用の関係で変えられないのでしょうか。痺れを緩和する良い策をアドバイス頂ければと思います。 地固め治療の経過 ●初 回 平成24年4月 レブラミドカプセル5mg 5カプセル × 21日分 レナデックス4mg 10錠 × 2日分 ●2回目 平成24年5月 レブラミドカプセル5mg 5カプセル × 7日分 レナデックス4mg 10錠 × 2日分 以後、服用は同じ 3回目 平成24年7月 4回目 平成24年9月 5回目 平成24年11月 6回目 平成25年1月 7回目 平成25年5月(予定)以後時々服用するとのこと。 常 備 薬 ●朝のみ(各1錠)・バクトラミン配合錠 ・アロシトール100mg ・ファモチジンD錠20mg ・マグラックス錠330・クレストール2.5mg・アムロジン5mg ・リリカカプセル75mg ●夜のみ(各1錠) ・アロシトール100mg ・マグラックス錠330 ・リリカカプセル75mg ・マイスリー5mg (60代 男性)

1名が回答 癌・腫瘍

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薬効分類
その他の腫瘍用剤
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セルジーン