商品情報
| 主成分 | ポビドンヨード |
|---|---|
| 剤形 | 黒褐色の澄明な液状の含嗽剤 |
| 改定 | 2016年06月 |
作用・効能
- ヨウ素を遊離することにより、のどや口の中の細菌、真菌、ウイルスを消毒します。
通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として発疹、口内刺激、吐き気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息が苦しい、不快感、むくみ
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。甲状腺機能に異常がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、用時15〜30倍(本剤2〜4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回うがいします。この薬は1mL中に主成分として70mgを含有します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 歯を抜いた後に使う場合は、血が止まるのを遅らせることがありますので、はげしい洗口は避けてください。
- 眼に入らないように注意してください。入った場合には、水でよく洗い流してください。
- うがいだけに使用し、キズややけどへの使用や、飲んだりしないでください。
- うがいし忘れた場合、気がついた時、うがいしてください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 衣服などについてしまった場合は、水で洗い落とせます。
- 銀を含む義歯(入れ歯)が着色することがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ポビドンヨードガーグル液7%「明治」
日東メディックヨウ素を遊離することにより、のどや口の中の細菌、真菌、ウイルスを消毒します。通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の ... 続きを見る 感染予防、口腔内の消毒に用いられます。
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- 7%1mL
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