商品情報
| 主成分 | ポビドンヨード |
|---|---|
| 剤形 | 界面活性剤を含有する黒褐色の液剤 |
| 改定 | 2016年06月 |
作用・効能
- ヨウ素を遊離することにより、キズや火傷の皮膚などの細菌、真菌、ウイルスを消毒する薬です。
通常、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒、熱傷皮膚面の消毒、感染皮膚面の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、灼熱感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息が苦しい、不快感、むくみ
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。甲状腺機能に異常がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、手術部位(手術野)の皮膚、手術部位(手術野)の粘膜、皮膚・粘膜の創傷部位、熱傷皮膚面、感染皮膚面の患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 石けん類は殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用してください。
- 眼に入らないように注意してください。入った場合は、水でよく洗い流してください。
- 塗布後は乾燥させてください。
- 外用だけに使用し、飲んだり、吸入、うがいには使用しないでください。
- 使い忘れた場合、気がついた時、使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 衣服などについてしまった場合は、水で洗い落とせます。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ポビドンヨード外用液10%「明治」
日東メディックヨウ素を遊離することにより、キズや火傷の皮膚などの細菌、真菌、ウイルスを消毒する薬です。通常、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手 ... 続きを見る 術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒、熱傷皮膚面の消毒、感染皮膚面の消毒に用いられます。
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- 10%10mL
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