商品情報
| 主成分 | 硫酸バリウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄白色の懸濁液剤 |
| 改定 | 2016年07月 |
作用・効能
- 大腸CT検査を行う前に飲むことで、腸管内での生体組織と内容物を明確に識別して、大腸CT検査をしやすくします。
通常、腸内容物の標識による大腸コンピューター断層撮像の補助として用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、呼吸困難、じんましん
[ショック、アナフィラキシー]
- 腹痛、嘔吐、腹部膨満感
[消化管穿孔、腸閉塞、腹膜炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化管に穿孔、閉塞、ろう孔、狭窄、憩室またはこれらの疑いがある。消化管に急性出血、炎症性疾患がある。全身が衰弱している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は、1回32mL(主成分として8g)を検査前日から毎食後に3回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、検査ができない場合がありますので、担当の医師または薬剤師に相談してください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は、医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気、凍結を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
コロンフォート内用懸濁液25%
伏見製薬所大腸CT検査を行う前に飲むことで、腸管内での生体組織と内容物を明確に識別して、大腸CT検査をしやすくします。通常、腸内容物の標識 ... 続きを見る による大腸コンピューター断層撮像の補助として用いられます。
製品一覧
- 25%32mL1瓶
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