商品情報
| 主成分 | ピタバスタチンカルシウム |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄白色で淡黄色~濃黄色の斑点がある錠剤、直径9.6mm、厚さ4.7mm |
| シート記載 | (表)ピタバスタチンCa・OD錠4mg「杏林」、ピタバスタチンCa、4、OD、高コレステロール血症治療薬、(裏)PITAVASTATIN Ca・OD 4mg、ピタバスタチンCa、OD、4mg、「杏林」、高コレステロール血症治療薬 |
| 改定 | 2019年12月 |
作用・効能
- HMG-CoA還元酵素阻害作用で肝臓のコレステロール合成を阻害することによって、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、発疹、筋肉痛、脱力感、筋痙攣、倦怠感、しびれ、かゆみ、蕁麻疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色の尿
[横紋筋融解症]
- 筋肉痛、筋肉圧痛、筋力の低下
[ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、手足などの皮下出血
[血小板減少]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆道閉塞、アルコール中毒、腎障害、甲状腺機能低下症、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)がある。
- 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として1〜2mgを1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日4mgまで増量されることがあります。
本剤は1錠中に主成分として4mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は舌の上にのせると唾液で溶けますが、口の粘膜から吸収されることはないので、唾液または水で飲み込んでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピタバスタチンCa・OD錠4mg「杏林」
キョーリンリメディオHMG-CoA還元酵素阻害作用で肝臓のコレステロール合成を阻害することによって、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コ ... 続きを見る レステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
- 4mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 高脂血症用剤
- メーカー
- キョーリンリメディオ
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| 薬効分類 | 高脂血症用剤 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |