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商品情報

主成分 ヘパリン類似物質
剤形 無色澄明の泡状スプレー剤
シート記載 (100g) ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「PP」,100g
(200g) ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「PP」,200g
改定 2020年03月

作用・効能

  • フィブリノーゲンの作用抑制による血液凝固阻止作用、酸性ムコ多糖類の強い水分吸着能による高い保湿性および蛋白分解酵素やヒアルロニダーゼの活性抑制と同時に局所の血行やリンパ流を亢進することによる抗炎症作用を有します。
    通常、血栓性静脈炎(痔核を含む)、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結ならびに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、皮脂欠乏症、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、皮膚刺激感、皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、潮紅、紫斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)がある。ほんのわずかな出血でも重大な結果を来すことが予想される。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1日1〜数回適量を患部に噴霧します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 潰瘍、びらん面への直接噴霧は避けてください。
  • 眼には使用しないでください。
  • 点鼻用として鼻腔内に使用しないでください。
  • 顔面、頭部など、吸入する可能性のある患部には注意して使用してください。
  • 泡が出にくくなる可能性があるので、容器を振ったり、逆さにしたりしないで使用してください。
  • 噴き忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を噴いてください。ただし、次に噴く時間が近い場合は忘れた分は噴かないで、次回の噴く時間に1回分を噴いてください。2回分を一度に噴いてはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 100g容器は使用後はきちんとキャップをしめ、立てて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「PP」

ポーラファルマ
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フィブリノーゲンの作用抑制による血液凝固阻止作用、酸性ムコ多糖類の強い水分吸着能による高い保湿性および蛋白分解酵素やヒアルロニダ ... 続きを見る ーゼの活性抑制と同時に局所の血行やリンパ流を亢進することによる抗炎症作用を有します。通常、血栓性静脈炎(痔核を含む)、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結ならびに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、皮脂欠乏症、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期)の治療に用いられます。

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薬効分類
血液凝固阻止剤
メーカー
ポーラファルマ

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薬効分類 血液凝固阻止剤
メーカー ポーラファルマ