商品情報
| 主成分 | トラフェルミン(遺伝子組換え) |
|---|---|
| 剤形 | 液剤 |
| 改定 | 2016年12月 |
作用・効能
- 歯周組織欠損部への投与により未分化間葉系細胞、歯根膜由来細胞に対する増殖促進作用と血管新生促進作用を示し、これらの作用により増殖した細胞は骨芽細胞、セメント芽細胞への分化を経て、歯槽骨、セメント質および歯根膜の新生並びに結合組織性付着の再構築による歯周組織の再生を促進します。
通常、歯周炎による歯槽骨の欠損に用いられます。
副作用
主な副作用として、適用部位における歯肉白色化、歯肉紅斑、歯肉腫脹および頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の歯科医師、医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。口腔内に悪性腫瘍がある、またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、歯肉剥離掻爬手術時に歯槽骨欠損部を満たす量を塗布します。
リグロス歯科用液キット600μg
科研製薬歯周組織欠損部への投与により未分化間葉系細胞、歯根膜由来細胞に対する増殖促進作用と血管新生促進作用を示し、これらの作用により増殖 ... 続きを見る した細胞は骨芽細胞、セメント芽細胞への分化を経て、歯槽骨、セメント質および歯根膜の新生並びに結合組織性付着の再構築による歯周組織の再生を促進します。通常、歯周炎による歯槽骨の欠損に用いられます。
製品一覧
- 600μg1キット
- 1,200μg1キット
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| メーカー | 科研製薬 |