商品情報
| 主成分 | アリピプラゾール |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | (表) アリピプラゾール6「JG」、アリピプラゾール6、6、JG C74 (裏) Aripiprazole 6、アリピプラゾール錠6mg「JG」、6 |
| 改定 | 2017年06月 |
作用・効能
- 脳内のドパミンなどの受容体にはたらき神経伝達のバランスを整えることにより、幻聴・妄想などの症状を抑え、不安定な精神状態を安定させるととともに、やる気がしない、何も興味が持てないといったような症状を改善させます。
通常、統合失調症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、不眠、神経過敏、アカシジア(じっとしていることができない)、手足のふるえ、不安、体重減少などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 急激な発熱、筋肉のこわばり、頻脈
[悪性症候群]
- 顔、特に口の周囲の絶え間ない不随意運動
[遅発性ジスキネジア]
- はきけ、便秘、腹部膨満
[麻痺性イレウス]
- 呼吸困難、蕁麻疹、紅潮
[アナフィラキシー]
- 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病またはその既往歴や家族歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1〜2錠(主成分として6〜12mg)を1〜2回に分けた服用から開始され、維持量として1日1〜4錠(6〜24mg)を1〜2回に分けて服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1回5錠(30mg)を超えることはありません。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にすぐ飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力の低下などがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- アルコールにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
アリピプラゾール錠6mg「JG」
日本ジェネリック脳内のドパミンなどの受容体にはたらき神経伝達のバランスを整えることにより、幻聴・妄想などの症状を抑え、不安定な精神状態を安定させ ... 続きを見る るととともに、やる気がしない、何も興味が持てないといったような症状を改善させます。通常、統合失調症の治療に用いられます。
製品一覧
- 3mg1錠
- 6mg1錠
- 12mg1錠
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