商品情報
| 主成分 | シンバスタチン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径8.00mm、厚さ3.10mm |
| シート記載 | (表)シンバスタチン錠10mg「杏林」、シンバスタチン、10、脂質異常症治療薬、KRM108、(裏)Simvastatin 10mg、シンバスタチン10mg「杏林」、脂質異常症治療薬 |
| 改定 | 2019年06月 |
作用・効能
- コレステロール生合成に関わるHMG-CoA還元酵素を阻害して、肝臓のLDL受容体活性を増強させて血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高脂血症および家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、腹痛、吐き気、嘔吐、便秘、下痢、筋肉痛、倦怠感、浮腫、頭痛、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症、ミオパチー]
- 筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下
[免疫介在性壊死性ミオパチー]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 手足のしびれ、感覚鈍麻
[末梢神経障害]
- 出血しやすい
[血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害や腎障害、甲状腺機能低下症、筋ジストロフィーなどの遺伝性の筋疾患が本人または家族にある。
- 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として5mgを1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、効果が不十分な場合は1日20mgまで増量されることがあります。本剤は1錠中に主成分10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気が付いた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指導された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
- グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
シンバスタチン錠10mg「杏林」「キョーリンリメディオ」
キョーリンリメディオコレステロール生合成に関わるHMG-CoA還元酵素を阻害して、肝臓のLDL受容体活性を増強させて血液中のコレステロールを低下させ ... 続きを見る ます。通常、高脂血症および家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 高脂血症用剤
- メーカー
- キョーリンリメディオ
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| 薬効分類 | 高脂血症用剤 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |