商品情報
| 主成分 | エボロクマブ(遺伝子組換え) |
|---|---|
| 剤形 | プレフィルドシリンジ入りの無色~淡黄色を呈する注射剤(半透明~白色の非晶質の微粒子を含むことがあります) |
| 改定 | 2020年04月 |
作用・効能
- 肝臓でのコレステロール取り込みを促進することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、糖尿病、注射部位反応、筋肉痛、筋痙縮などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝臓に病気がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体および高コレステロール血症:通常、成人には主成分として140mgを2週間に1回または420mgを4週間に1回皮下注射します。
家族性高コレステロール血症ホモ接合体:通常、成人には主成分として420mgを4週間に1回皮下注射します。効果が不十分な場合およびLDLアフェレーシスの補助として使用する場合は、420mgを2週間に1回皮下注射することがあります。
いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 注射をする部位はお腹、太もも、上腕部です。上腕の外側は患者様ご自身では注射できません。
- 定期的に検査をして、この薬に対して十分な効果が見られない場合には使用を中止することがあります。
- 注射し忘れた場合は、医師に連絡してください。
- 誤って多く注射した場合は医師や薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で注射するのを止めないでください。
生活上の注意
- 担当の医師により食事療法や運動療法、禁煙などを指示されている場合にはきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、外箱に入れたまま、光、凍結を避け冷蔵庫など2〜8℃で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レパーサ皮下注140mgペン
アステラス・アムジェン・バイオファーマ肝臓でのコレステロール取り込みを促進することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、家族性高コレステロール血症、高コ ... 続きを見る レステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 140mg1mL1筒
- 140mg1mL1キット
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- 薬効分類
- 高脂血症用剤
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- アステラス・アムジェン・バイオファーマ
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| メーカー | アステラス・アムジェン・バイオファーマ |