商品情報
| 主成分 | エトドラク |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径9.1mm、厚さ4.5mm |
| シート記載 | エトドラク錠200mg「日医工」、エトドラク、200mg、n513、日医工、Etodolac Tab. 200mg、エトドラク「日医工」200mg |
| 改定 | 2017年08月 |
作用・効能
- プロスタグランジンの生合成阻害作用により、末梢の炎症を抑え、筋肉や関節の痛みを和らげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎、手術後ならびに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、胃炎、発疹、かゆみ、じんましん、紅斑、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 冷汗、顔面蒼白、立ちくらみ
[ショック]
- 呼吸困難、じんましん、全身潮紅
[アナフィラキシー様症状]
- 胃痛、嘔吐、吐血・下血などを伴う胃腸出血
[消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)]
- 高熱、眼球粘膜の充血、紅斑
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 全身倦怠感、高熱、歯ぐきの出血
[汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)を1日2回朝・夕食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
エトドラク錠200mg「日医工」
日医工プロスタグランジンの生合成阻害作用により、末梢の炎症を抑え、筋肉や関節の痛みを和らげます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛 ... 続きを見る 症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎、手術後ならびに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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