商品情報
| 主成分 | ピタバスタチンカルシウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 黄色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.3mm |
| シート記載 | ピタバスタチンカルシウムOD錠1mg「日医工」、ピタバスタチン、1mg、日医工、OD、n743、Pitavastatin Calcium OD Tab. 1mg、ピタバスタチン「日医工」、OD1mg、高コレステロール血症治療剤 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、じんましん、紅斑、筋肉痛、脱力感、筋けいれんなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 筋肉痛、筋肉圧痛、筋肉のこわばり
[ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー]
- 食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
[血小板減少]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆道閉塞がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高コレステロール血症:通常、成人は1回1〜2錠(ピタバスタチンカルシウムとして1〜2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合は1日4錠(4mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症(成人):通常、1回1〜2錠(ピタバスタチンカルシウムとして1〜2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合は1日4錠(4mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症(10歳以上の小児):通常、1回1錠(ピタバスタチンカルシウムとして1mg)を1日1回服用します。症状により適宜増減されますが、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合は1日2錠(2mg)まで増量されることがあります。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指導された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピタバスタチンカルシウムOD錠1mg「日医工」
日医工肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コレステロール血症、家族性高コレステ ... 続きを見る ロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
- 4mg1錠
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