商品情報
| 主成分 | フェノフィブラート |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の錠剤、直径7.5mm、厚さ3.4mm |
| シート記載 | (表)フェノフィブラート53.3mg「武田テバ」、フェノフィブラート、53.3、(裏)Fenofibrate 53.3mg“TAKEDA TEVA”、フェノフィブラート、53.3mg、「武田テバ」、高脂血症治療剤 |
| 改定 | 2017年12月 |
作用・効能
- 核内受容体(PPARα)を活性化して、脂質代謝を総合的に改善し、血液中のトリグリセリドやコレステロールを低下させ、HDL-コレステロールを増加させます。
通常、高脂血症(家族性を含む)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、多形紅斑、脱毛、光線過敏症、吐き気、食欲不振、胃部不快感、腹痛、脱力感、筋肉痛、筋痙攣、こわばり感、胆石症・胆のう炎(右上腹部の痛み、発熱)、全身倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝障害]
- 上腹部または腰背部の激しい痛み、発熱、吐き気、嘔吐、食欲の低下
[膵炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎機能障害、胆のう疾患がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として106.6〜160mgを1日1回食後に服用します。年齢・症状により適宜減量され、1日160mgを超えることはありません。この薬は1錠中に主成分として53.3mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
フェノフィブラート錠53.3mg「武田テバ」
武田テバファーマ核内受容体(PPARα)を活性化して、脂質代謝を総合的に改善し、血液中のトリグリセリドやコレステロールを低下させ、HDL-コレス ... 続きを見る テロールを増加させます。通常、高脂血症(家族性を含む)の治療に用いられます。
製品一覧
- 53.3mg1錠
- 80mg1錠
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