商品情報
| 主成分 | ロスバスタチンカルシウム |
|---|---|
| 剤形 | うすい赤みの黄色~くすんだ赤みの黄色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.9mm |
| シート記載 | (表)ロスバスタチン錠5mg「共創未来」、ロスバスタチン、5、5mg (裏)ROSUVASTATIN 5mg「KYOSOMIRAI」、5mg、ロスバスタチン「共創未来」、高コレステロール血症の薬 |
| 改定 | 2019年04月 |
作用・効能
- 肝臓でのコレステロール合成に関与するHMG-CoA還元酵素を選択的・競合的に阻害し、コレステロール合成を抑制することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、筋肉痛、かゆみ、発疹、蕁麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、筋力の低下、脱力感
[横紋筋融解症、ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー]
- 赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白眼が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
- 血管浮腫(顔・唇・まぶたの腫れ)、発疹・かゆみ、意識障害
[過敏症状]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
- 四肢の感覚鈍麻、しびれ感、筋力低下
[末梢神経障害]
- 発熱、発疹や水ぶくれ
[多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝臓疾患、腎臓疾患がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人はロスバスタチンとして1回2.5mgを1日1回から服用を開始しますが、早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある場合には1回1錠(5mg)から服用を開始することもあります。年齢・症状により適宜増減されます。服用開始4週以降に効果が不十分な場合、さらに増量されることがありますが、1日最大用量は4錠(20mg)です。本剤は1錠中にロスバスタチン5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ロスバスタチン錠5mg「共創未来」
共創未来ファーマ肝臓でのコレステロール合成に関与するHMG-CoA還元酵素を選択的・競合的に阻害し、コレステロール合成を抑制することにより、血液 ... 続きを見る 中のコレステロールを低下させます。通常、高コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
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