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商品情報

主成分 レボカバスチン塩酸塩
剤形 白色の懸濁点眼剤、5mL
改定 2019年07月

作用・効能

  • ヒスタミンとH1受容体の結合を阻害し、抗アレルギー作用を示し、かゆみや充血などの症状を抑えます。
    通常、アレルギー性結膜炎の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、眼刺激感、頭痛、眼瞼炎(まぶたのただれ)、結膜炎、血管神経性浮腫(むくみ)、めやに、結膜充血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、顔面浮腫
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1回1〜2滴を1日4回、朝・昼・夕方・就寝前に点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使用する時にはその都度、よく振り混ぜてください。
  • まず手をせっけんと流水でよく洗います。点眼瓶をよく振ってからキャップをはずし、下まぶたを下にひき、容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないように点眼します。点眼後はまぶたを閉じ、しばらくまばたきをしないで目をつぶっておきます。あふれた液は、すぐに清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてから、この薬を最後に点眼してください。
  • 点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
  • 誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。

生活上の注意

  • 含水性ソフトコンタクトレンズ装着時の点眼は避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

レボカバスチン点眼液0.025%「杏林」

キョーリンリメディオ
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ヒスタミンとH1受容体の結合を阻害し、抗アレルギー作用を示し、かゆみや充血などの症状を抑えます。通常、アレルギー性結膜炎の治療に ... 続きを見る 用いられます。

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  • 0.025%1mL

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眼科用剤
メーカー
キョーリンリメディオ

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