商品情報
| 主成分 | レボカルニチン |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色澄明の液剤 |
| シート記載 | (表)エルカルチンFF内用液10%分包5mL、500mg/1包、100mg/mL、5mL、(裏)500mg/1包、5mL |
| 改定 | 2017年12月 |
作用・効能
- カルニチン欠乏状態を改善することによりミトコンドリア機能を活発にし、けいれん発作、筋緊張の低下などの症状を改善します。
通常、カルニチン欠乏症の改善に使用されます。
副作用
副作用として、食欲不振、下痢、軟便、腹部膨満感、顔面浮腫、血尿、貧血などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は、1日15〜30mL(主成分として1.5〜3g)を3回に分けて服用します。通常、小児は、体重1kgあたり1日0.25〜1mL(主成分として25〜100mg)を3回に分けて服用します。患者の状態により適宜増減されます。本剤は1包中に5mL(主成分として500mg)を含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
エルカルチンFF内用液10%分包5mL
大塚製薬カルニチン欠乏状態を改善することによりミトコンドリア機能を活発にし、けいれん発作、筋緊張の低下などの症状を改善します。通常、カル ... 続きを見る ニチン欠乏症の改善に使用されます。
製品一覧
- 10%1mL
- 10%5mL1包
- 10%10mL1包
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- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
- 大塚製薬
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | 大塚製薬 |