商品情報
| 主成分 | セファレキシン |
|---|---|
| 剤形 | 淡橙色の顆粒剤 |
| シート記載 | セファレキシン複合顆粒500mg「トーワ」、500mg/1g、かまずにおのみください。 |
| 改定 | 2018年06月 |
作用・効能
- 細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。
通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、発疹、蕁麻疹、かゆみ、発熱、紅斑、リンパ腺腫脹、関節痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、全身の発赤、眼や口唇のまわりのはれ
[ショック、アナフィラキシー]
- むくみ、だるい、尿量が減るまたは尿が出ない
[急性腎不全]
- ふらつき、皮膚や白目が黄色くなる、褐色尿
[溶血性貧血]
- 高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ、全身の発赤
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- 発熱、から咳、息苦しい
[間質性肺炎、PIE症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人および体重20kg以上の小児は、1回1包〔主成分として500mg(力価)〕を1日2回朝・夕食後に服用しますが、重症などの場合は1回2包〔主成分として1g(力価)〕を1日2回朝・夕食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- かまずに飲んでください。牛乳やジュースに混ぜたまま放置しないでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。あとは指示どおりの時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セファレキシン複合顆粒500mg「トーワ」「東和薬品」
東和薬品細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。通常、皮膚科領域、外科領域 ... 続きを見る 、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- 500mg1g
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 東和薬品
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 東和薬品 |