商品情報
| 主成分 | ゾピクロン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径8.2mm、厚さ3.5mm |
| シート記載 | (表)ゾピクロン錠10mg「杏林」、ゾピクロン、10、PH125、(裏)Zopiclone 10mg、ゾピクロン10mg「杏林」、10 |
| 改定 | 2019年07月 |
作用・効能
- 脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療および手術の前夜や手術(麻酔)前に寝つきをよくするための麻酔前投薬として用いられます。
副作用
主な副作用として、口の中のにがみ、ふらつき、眠気、口渇、倦怠感、頭重、頭痛、吐き気、不快感、めまい、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 使用を中止しようとしても止められない、(中止で)手足の震え・痙攣発作・不眠
[依存性]
- 呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい
[呼吸抑制]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害]
- 幻覚、せん妄、錯乱
[精神症状、意識障害]
- 途中で眼が覚めた時の出来事を覚えていない、もうろうとした状態
[一過性前向性健忘、もうろう状態]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。重症筋無力症、急性閉塞隅角緑内障、肺性心・肺気腫・気管支喘息および脳血管障害の急性期などで呼吸機能が低下している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は主成分として1回7.5〜10mgを就寝前に服用します。なお、年齢・症状により適宜増減されますが、10mgを超えることはありません。
麻酔前投薬:通常、成人は主成分として1回7.5〜10mgを就寝前または手術前に服用します。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、10mgを超えることはありません。
本剤は1錠中に主成分として10mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - 不眠症の場合、就寝の直前に飲んでください。いったん寝たあと、短時間後にまた起きて仕事などをする必要があるときは飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでにかなり時間があれば1回分飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の影響が翌朝以後におよび、眠気、注意力・集中力・反射運動能力などが低下することがありますので、車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- 薬の作用を強めるおそれがありますので、この薬を服用中はアルコール類を控えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ゾピクロン錠10mg「杏林」
キョーリンリメディオ脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。通常、不眠症の治療および手術の前夜や手術(麻酔)前に寝つきをよくするた ... 続きを見る めの麻酔前投薬として用いられます。
製品一覧
- 7.5mg1錠
- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- キョーリンリメディオ
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |