商品情報
| 主成分 | チザニジン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.2mm |
| シート記載 | (表)チザニジン1mg「杏林」、チザニジン、1mg、PH109、(裏)Tizanidine 1mg、チザニジン1mg「杏林」、1mg |
| 改定 | 2019年06月 |
作用・効能
- 中枢神経に作用し、過剰な筋肉の緊張の原因となっている神経伝達を抑え、肩こりや腰痛、脳や脊髄の損傷によって起こる痙性麻痺(筋肉のつっぱり、こわばりや麻痺)を軽減します。
通常、頸肩腕症候群、腰痛症の筋緊張状態の改善、および脳血管障害、痙性脊髄麻痺、頸部脊椎症、脳性(小児)麻痺、外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症の痙性麻痺の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、口渇(喉の渇き)、脱力・倦怠感、めまい・ふらつき、胃部不快感、吐き気、食欲不振、腹痛、血管性浮腫、じんましん、紅斑、発疹、皮膚のかゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 血圧低下、徐脈、顔面蒼白
[ショック]
- 立ちくらみ、めまい、脱力感
[急激な血圧低下]
- 全身のむくみ、息苦しさ、横になるより座っている方が呼吸が楽になる
[心不全]
- 呼吸困難、息をするとき喉がヒューヒュー鳴る
[呼吸障害]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 筋緊張状態の改善:通常、成人は1回1錠(チザニジンとして1mg)を1日3回食後に服用します。
痙性麻痺の治療:通常、成人は1回1錠(チザニジンとして1mg)を1日3回食後服用から始め、1回2〜3錠(2〜3mg)を1日3回まで徐々に増量されます。
いずれの場合も年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が4時間以内の場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 反射運動能力の低下、眠気、めまい、低血圧などがあらわれることがありますので、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- 眠気などが強く出ることがありますので、飲酒はなるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
チザニジン錠1mg「杏林」「キョーリンリメディオ」
キョーリンリメディオ中枢神経に作用し、過剰な筋肉の緊張の原因となっている神経伝達を抑え、肩こりや腰痛、脳や脊髄の損傷によって起こる痙性麻痺(筋肉のつ ... 続きを見る っぱり、こわばりや麻痺)を軽減します。通常、頸肩腕症候群、腰痛症の筋緊張状態の改善、および脳血管障害、痙性脊髄麻痺、頸部脊椎症、脳性(小児)麻痺、外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症の痙性麻痺の治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮けい剤
- メーカー
- キョーリンリメディオ
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| 薬効分類 | 鎮けい剤 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |