商品情報
| 主成分 | ミノドロン酸水和物 |
|---|---|
| 剤形 | ごくうすい赤色の楕円形の錠剤、長径13.1mm、短径7mm、厚さ4mm |
| シート記載 | ミノドロン酸錠50mg「日医工」、ミノドロン酸錠、50mg、n398、ミノドロン酸「日医工」、4週に1回1錠のむお薬です |
| 改定 | 2018年06月 |
作用・効能
- 骨の組織を壊す細胞(破骨細胞)に作用し、骨吸収を抑制することによって、骨量を増やし、骨折しにくくします。
通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃・腹部不快感、腹痛、胃炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胸痛や腹痛、飲食物が飲み込みづらい、黒色便
[上部消化管障害]
- あごの痛みや腫れ、あごのしびれ感、歯のゆるみ
[顎骨壊死・顎骨骨髄炎]
- 耳だれ、耳の痛み
[外耳道骨壊死]
- 太ももや太ももの付け根などの痛み
[大腿骨転子下および近位大腿骨骨幹部の非定型骨折]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。食道狭窄または食道の通過を遅延させる障害、30分以上上体を起こしていることや立っていることができない、低カルシウム血症がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を4週に1回、起床時に十分量(約180mL)の水と一緒に服用します。服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲料(カルシウム、マグネシウムなどの含有量が特に高いミネラルウォーターを含む)や食物、他の薬をとらないでください。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 口や喉を刺激する可能性があるので、かんだり、なめたりせずに、寝る前や寝たままで飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時までに何も飲食物をとっていなければ、できるだけ早く飲んでください。飲食物をとったあとならば、飲み忘れた分を飲まないで、翌日起床時に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 食事などからカルシウムをとるように心がけてください。
- この薬の服用中は口腔内を清潔に保ってください。
- 抜歯などの歯科治療を受ける場合には、この薬を服用していることを歯科医師または口腔外科医師に伝えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ミノドロン酸錠50mg「日医工」
日医工骨の組織を壊す細胞(破骨細胞)に作用し、骨吸収を抑制することによって、骨量を増やし、骨折しにくくします。通常、骨粗鬆症の治療に用 ... 続きを見る いられます。
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- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | 日医工 |