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ランソプラゾールOD錠15mg「武田テバ」

武田テバファーマ
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胃酸分泌に関与する胃粘膜のプロトンポンプ活性を阻害することによって、胃酸の分泌を抑制します。通常、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎 ... 続きを見る 、非びらん性胃食道逆流症などの治療、低用量アスピリン・非ステロイド性抗炎症薬服用時における胃・十二指腸潰瘍の再発抑制に用いられます。

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  • 15mg1錠
  • 30mg1錠

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Q

抑肝散と偽アルドステロン症(高齢,体重30kg)

person 70代以上/女性 -

処方された薬のことでお尋ねいたします。 母(85歳、身長141cm、体重30kg)が「認知症外来」で以下の薬を処方されました。 「ツムラ抑肝散エキス顆粒(毎食前1包(2.5g)服用)、ベルソムラ錠15mg(就寝前1錠服用) 2週間分」 抑肝散の副作用として、医師が書かれている複数のサイトに「偽アルドステロン症が起こることがある。高齢女性、低体重者が生じやすい。使用量、使用タイミングを考慮することが望ましい。」とありました。医師に前述の副作用の可能性を話し、少ない量から始めたいと思うのですが、医師のお考えもあろうと思い、どのような話し方をすれば良いでしょうか? 尚、30点満点の認知症テスト(医師と母との問答)では、3点でした。頭部CT撮影結果では、海馬及び脳全体の萎縮が進んでいる、とのことでした。(MRIは30-40分仰向け維持は母にとって難しい為行っていません)医師はアルツハイマー型の症状に近いとの見解でした。母の症状としては、幻視(1種類)、妄想、食事やトイレを済ませたことを忘れる。昼夜の頻尿。便秘。時計の時刻を読めないことがよくある。などです。足が悪く終日ソファで横になっています。尚、別の内科の医院にてバルサルタン錠80mg「サワイ」朝食後1錠、ピタバスタチンCa・OD錠10mg「サワイ」朝食後1錠、ランソプラゾールOD錠15mg「武田テバ」朝食後1錠、別の整形外科の医院にてプロマック顆粒15%朝食後0.5g服用、プレドニゾロン錠2.5mg「NP」朝食後1錠、ワンアルファ錠0.5㎍朝夕食後1錠、ブレディニン錠50mg朝夕食後1錠、フェロミア錠50mg昼食後1錠、フォサマック錠35mg金曜起床時1錠を長年服用しています。これらの服用薬のことは事前に医師に伝えておりました。多種の薬の服用になりますが相互作用面は問題ないでしょうか?よろしくお願いします。 (70代以上/女性)

7名が回答 検査・薬

このお薬の分類

薬効分類
消化性潰瘍用剤
メーカー
武田テバファーマ