NO IMAGE

商品情報

主成分 ロスバスタチンカルシウム
剤形 淡黄色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.8mm
シート記載 (表)ロスバスタチンOD5mg「ニプロ」、ロスバスタチン、OD、5、(裏)ROSUVASTATINOD5mg「NIPRO」、ロスバスタチンOD5mg「ニプロ」、高コレステロール血症のお薬
改定 2019年05月

作用・効能

  • 肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
    通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、かゆみ、発疹、じんま疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]
  • 筋肉痛、脱力感、筋肉のこわばり
    [ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝炎、肝機能障害、黄疸]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
    [血小板減少]
  • 発熱、から咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝臓疾患がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人はロスバスタチンとして1回2.5mgを1日1回から服用を開始しますが、早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある場合には1回1錠(5mg)から服用を開始することもあります。年齢・症状により適宜増減されます。服用開始4週以降に効果が不十分な場合、さらに増量されることがありますが、1日最大用量は4錠(20mg)です。本剤は1錠中に5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上にのせ唾液で湿らせ軽くつぶしてから、唾液と一緒に飲み込んでください。ただし、寝たままの状態では水なしでは飲まないでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ロスバスタチンOD錠5mg「ニプロ」

ニプロ
NO IMAGE

肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コレステロール血症、家族性高コレステ ... 続きを見る ロール血症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 2.5mg1錠
  • 5mg1錠

このお薬に関連する相談

まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類
高脂血症用剤
メーカー
ニプロ

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 高脂血症用剤
メーカー ニプロ