商品情報
| 主成分 | ピコスルファートナトリウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色の澄明な液剤 |
| 改定 | 2018年08月 |
作用・効能
- 大腸細菌により分解され活性型となり、腸管蠕動運動を亢進させ、また水分吸収を阻害して、瀉下作用を示します。
通常、各種便秘症、術後排便補助、造影剤(硫酸バリウム)使用後の排便促進、手術前における腸管内容物の排除に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、腹部膨満感、吐き気、蕁麻疹、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性腹症(腹痛がある)の疑い、腸管に閉塞(疑いも含む)がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 各種便秘症:通常、成人は1回10〜15滴(0.67〜1.0mL、主成分として5〜7.5mg)を1日1回服用します。小児は、次の基準で1日1回服用します。6ヵ月以下2滴(0.13mL)、7〜12ヵ月3滴(0.20mL)、1〜3才6滴(0.40mL)、4〜6才7滴(0.46mL)、7〜15才10滴(0.67mL)
術後排便補助:通常、成人は1回10〜15滴(0.67〜1.0mL、主成分として5〜7.5mg)を1日1回服用します。
造影剤(硫酸バリウム)使用後の排便促進:通常、成人は1回6〜15滴(0.40〜1.0mL、主成分として3〜7.5mg)を服用します。
手術前における腸管内容物の排除:通常、成人は1回14滴(0.93mL、主成分として7.0mg)を服用します。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 点眼しないでください。誤って目に入った場合は、すぐに流水で眼をよく洗ってください。それでも何かおかしい感じがあれば、担当の医師または眼科医の診察を受けてください。
- 飲み忘れた場合は、便秘の場合は次の日の指示された時間に飲んでください。便秘以外の場合は、医師の指示に従ってください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピコスルファートNa内用液0.75%「KN」
小林化工大腸細菌により分解され活性型となり、腸管蠕動運動を亢進させ、また水分吸収を阻害して、瀉下作用を示します。通常、各種便秘症、術後排 ... 続きを見る 便補助、造影剤(硫酸バリウム)使用後の排便促進、手術前における腸管内容物の排除に用いられます。
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- 0.75%1mL
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