商品情報
| 主成分 | シンバスタチン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.5mm、厚さ2.3mm |
| シート記載 | (表)シンバスタチン錠5mg「あすか」、シンバスタチン、TZ169、5mg (裏)SIMVASTATIN Tab. 5mg「ASKA」、シンバスタチン、5mg |
| 改定 | 2019年04月 |
作用・効能
- 肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、吐き気、腹痛、便秘、下痢、嘔吐、食欲不振、口内炎、発疹、かゆみ、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、褐色の尿
[横紋筋融解症、ミオパチー]
- 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
[肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 四肢のしびれ、痛み、感覚鈍麻
[末梢神経障害]
- 鼻血、歯ぐきの出血、手足に赤い点(点状出血)または赤いあざ(紫斑)ができる
[血小板減少]
- 発熱、発疹、呼吸困難
[過敏症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害、甲状腺機能低下症がある。遺伝性の筋疾患が本人あるいは家族にある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は主成分として5mgを1日1回服用します。なお、年齢・症状により適宜増減されますが、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合は1日20mgまで増量されます。本剤は1錠中に主成分5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- グレープフルーツジュースは薬の作用を強めるおそれがありますので、服用中は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
シンバスタチン錠5mg「あすか」
あすか製薬肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の ... 続きを見る 治療に用いられます。
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- 5mg1錠
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