商品情報
| 主成分 | ケトプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄色の坐剤、最大径8mm、長さ26mm |
| シート記載 | ケトプロフェン坐剤50mg「日新」、冷暗所保存、ケトプロフェン 50、50 |
| 改定 | 2019年07月 |
作用・効能
- 痛みや発熱、炎症を引き起こすプロスタグランジンの生成を抑え、痛みや炎症をやわらげ、熱を下げます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛における鎮痛・消炎・解熱、外傷や手術後の鎮痛・消炎に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、下痢、腹痛、吐き気・嘔吐、便秘、消化性潰瘍、胃腸出血、貧血、血小板機能低下(出血時間の延長)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 蕁麻疹、呼吸困難、冷汗
[ショック、アナフィラキシー]
- 紅斑、水泡、発熱
[中毒性表皮壊死症]
- 尿量減少、むくみ、倦怠感
[急性腎不全、ネフローゼ症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴、直腸炎、直腸出血または痔疾がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として50〜75mgを1日1〜2回直腸内に挿入しますが、年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1個中主成分として50mgを含有します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- この薬は肛門に入れて使用する坐剤なので、口から飲まないでください。できるだけ排便後に使用してください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時点で1回分を使用してください。ただし、次の使用時間が近い場合は1回とばしてください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用を止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避けて、冷所(冷蔵庫など)に保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
ケトプロフェン坐剤50mg「日新」「日新製薬−山形」
日新製薬−山形痛みや発熱、炎症を引き起こすプロスタグランジンの生成を抑え、痛みや炎症をやわらげ、熱を下げます。通常、関節リウマチ、変形性関節症 ... 続きを見る 、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛における鎮痛・消炎・解熱、外傷や手術後の鎮痛・消炎に用いられます。
製品一覧
- 50mg1個
- 75mg1個
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