商品情報
| 主成分 | ドンペリドン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の坐剤、最大径8mm、長さ24mm |
| シート記載 | ドンペリドン坐剤10mg「日新」、ドンペリドン 10、10 |
| 改定 | 2020年03月 |
作用・効能
- 胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます。
通常、小児の風邪や周期性嘔吐症などによる吐き気などの改善に用います。
副作用
主な副作用として、肝機能障害、下痢、腹痛、肛門部不快感、吐き気、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- めまい・たちくらみ、冷や汗、顔色が真っ青になる
[ショック]
- 呼吸困難、蕁麻疹、眼および口の周りのはれ
[アナフィラキシー]
- 手足のふるえや筋肉のこわばり、首のねじれやつっぱり、眼球が上を向く
[錐体外路症状]
- 意識が薄れる、けいれんが起こる
[意識障害、痙攣]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化管出血、機械的イレウス、消化管穿孔、プロラクチノーマ、心疾患、腎障害、肝障害がある。脱水状態・発熱時
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、3才未満の小児は1回1個(主成分として10mg)を、1日2〜3回直腸内に挿入します。年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使用し忘れて症状が激しい場合は、気がついた時にできるだけ早く使用してください。次の使用時間まで7時間以上あけてください。ただし、次回の使用時間が近い場合は使用しないで、次の通常の使用時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気やふらつきなどが現れることがありますので、車の運転や危険な作業には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ドンペリドン坐剤10mg「日新」
日新製薬−山形胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます ... 続きを見る 。通常、小児の風邪や周期性嘔吐症などによる吐き気などの改善に用います。
製品一覧
- 10mg1個
- 30mg1個
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の消化器官用薬
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- 日新製薬−山形
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| 薬効分類 | その他の消化器官用薬 |
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| メーカー | 日新製薬−山形 |