商品情報
| 主成分 | ポビドンヨード |
|---|---|
| 剤形 | 暗赤褐色の液剤 |
| 改定 | 2019年09月 |
作用・効能
- ヨウ素により、創傷した皮膚・粘膜の細菌、真菌、ウイルスを消毒します。
通常、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒、熱傷皮膚面の消毒、感染皮膚面の消毒に用いられます。
副作用
主な副作用として、かゆみ、灼熱感、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、不快感、むくみ
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ヨウ素過敏症の既往歴がある。甲状腺機能に異常がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、手術部位(手術野)の皮膚や手術部位(手術野)の粘膜に塗布します。
また、皮膚・粘膜の創傷部位、熱傷皮膚面、感染皮膚面の患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。 - この薬を使う前に石鹸などで洗った場合は、よく洗い流してから使用してください。石鹸分が残っていると、この薬の殺菌作用を弱めるので注意してください。
- 眼に入らないように注意してください。入った場合は、水でよく洗い流してください。
- 塗布後は拭き取るか、乾燥させてください。
- 外用だけに使用し、飲んだり、吸入、注射、眼や体腔内には使用しないでください。
- 使い忘れた場合は、気がついたときに使用してください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 衣服などについてしまった場合は、水で洗い落とせます。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ポビドンヨード外用液10%「日新」
日新製薬−山形ヨウ素により、創傷した皮膚・粘膜の細菌、真菌、ウイルスを消毒します。通常、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘 ... 続きを見る 膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒、熱傷皮膚面の消毒、感染皮膚面の消毒に用いられます。
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- 10%10mL
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