商品情報
| 主成分 | スリンダク |
|---|---|
| 剤形 | 黄色の六角形の割線入り錠剤、長径6.7mm、短径6.1mm、厚さ2.6mm |
| シート記載 | Clinoril50、n051、クリノリル50、クリノリル、50 |
| 改定 | 2012年10月 |
作用・効能
- プロスタグランジンの生合成阻害作用により、末梢の炎症を抑え、筋肉や関節の痛みを和らげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、腹痛、食欲不振、消化不良、胃腸炎、吐き気、嘔吐、便秘、下痢、口内炎、発疹、かゆみ、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 冷汗、顔面蒼白、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 胸やけ、腹痛、吐血
[消化性潰瘍、胃腸出血、胃腸穿孔]
- 高熱、紅斑、眼球結膜の充血
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 呼吸困難、まぶた・口唇・舌の腫れ、じんましん
[血管浮腫]
- 呼吸困難、足のむくみ、疲れやすい
[うっ血性心不全]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、胃腸出血、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全がある、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回3錠(主成分として150mg)を1日2回朝夕の食直後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 尿が変色することがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クリノリル錠50「日医工」
日医工プロスタグランジンの生合成阻害作用により、末梢の炎症を抑え、筋肉や関節の痛みを和らげます。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛 ... 続きを見る 症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 50mg1錠
- 100mg1錠
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