商品情報
| 主成分 | ジスチグミン臭化物 |
|---|---|
| 剤形 | 無色澄明な点眼剤 |
| 改定 | 2012年03月 |
作用・効能
- アセチルコリンエステラーゼ阻害作用により眼圧を低下させます。
通常、緑内障の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、流涙、結膜炎、結膜充血、視朦(ぼやけて見える)、異物感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。前駆期緑内障である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1滴を1日1〜2回点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 点眼後は軽く目頭を押さえ、1〜5分間まぶたを閉じてください。
- 点眼し忘れた場合は気がついたときに、できるだけ早く1回分を点眼してください。ただし、次の通常点眼する時間に近いときは、1回分をとばして、次の通常点眼する時間に1回分を点眼してください。絶対に2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ウブレチド点眼液0.5%
鳥居薬品アセチルコリンエステラーゼ阻害作用により眼圧を低下させます。通常、緑内障の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.5%1mL
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。