商品情報
| 主成分 | アルプラゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | (表)148 0.8、(裏)コンスタン0.8mg |
| 改定 | 2017年01月 |
作用・効能
- 不安や緊張などをしずめるベンゾジアゼピン系の薬です。
通常、不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、めまい・ふらつき、頭痛、不眠、口渇、吐き気、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部不快感、便秘、脱力感・倦怠感、筋弛緩、発疹、かゆみ、光線過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- けいれん・ふるえが起こる、不眠・不安になる、幻覚・妄想が起こる
[大量連用による薬物依存、離脱症状]
- 興奮する、錯乱する
[刺激興奮、錯乱]
- 息苦しい
[呼吸抑制]
- 発疹・かゆみ、顔が赤くなる・腫れる、息切れ
[アナフィラキシー]
- 皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある、緑内障、重症筋無力症、心臓疾患、肝障害、腎障害、呼吸器疾患、脳に障害がある、衰弱している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として0.4mgを1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。増量する場合、最高量1日2.4mgまで徐々に増量され、3〜4回に分けて服用します。高齢者は1回0.4mgを1日1〜2回服用から開始し、増量する場合でも1日1.2mgを超えません。本剤は1錠中に主成分0.8mgを含む製剤です。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が4時間以内の場合は、飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気・注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、車の運転など危険をともなう機械の操作などは避けてください。
- 飲酒により作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
コンスタン0.8mg錠
武田テバ薬品不安や緊張などをしずめるベンゾジアゼピン系の薬です。通常、不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの治療に用いられます。
製品一覧
- 0.4mg1錠
- 0.8mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 武田テバ薬品
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 武田テバ薬品 |