商品情報
| 主成分 | メナテトレノン |
|---|---|
| 剤形 | 黄赤色と淡黄赤色のカプセル剤、全長14.5mm |
| シート記載 | (表)ケイツー5mg、KZ05E (裏)KZ05E、Kaytwo、5mg、ケイツー、ケイツー5mg |
| 改定 | 2013年10月 |
作用・効能
- ビタミンKは肝臓での正常な血液凝固因子の合成に関与し、生理的な止血作用を発現します。ビタミンKが不足して起こる出血や出血しやすい状態を治療します。
通常、新生児低プロトロンビン血症、分娩時出血、抗生物質服用中やクマリン系殺鼠剤中毒時に起こる低プロトロンビン血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、胃部不快感、吐き気・嘔吐、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 新生児低プロトロンビン血症、分娩時出血:通常、妊婦は分娩1週間前より1日4カプセル(主成分として20mg)を服用します。
抗生物質服用中に起こる低プロトロンビン血症:通常、成人は1回2カプセル(主成分として10mg)を1日2回朝食後と夕食後に服用します。
クマリン系殺鼠剤中毒時に起こる低プロトロンビン血症:通常、成人は1回4カプセル(主成分として20mg)を1日2回朝食後と夕食後に服用しますが、症状や血液凝固能検査の結果により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ケイツーカプセル5mg
エーザイビタミンKは肝臓での正常な血液凝固因子の合成に関与し、生理的な止血作用を発現します。ビタミンKが不足して起こる出血や出血しやすい ... 続きを見る 状態を治療します。通常、新生児低プロトロンビン血症、分娩時出血、抗生物質服用中やクマリン系殺鼠剤中毒時に起こる低プロトロンビン血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1カプセル
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