商品情報
| 主成分 | オリブ油 |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の油 |
| 改定 | 2013年11月 |
作用・効能
- オリーブの実から搾った油を精製したもので、軟膏などの皮膚外用剤の材料として、または単独で皮膚の保護剤として使います。
通常、皮膚・粘膜の保護剤として用いられます。
副作用
副作用として、特に報告はありませんが、使っていて、かゆみ、赤くなる、発疹などいつもと違う症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、清潔な手指で患部に適量を塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近いときは忘れた分を抜き、次回より指示通り使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。不安な場合は担当の医師や薬剤師とご相談ください。
生活上の注意
- このオリブ油は皮膚に使う外用薬です。料理に使うなどの皮膚外用薬以外の使い方をしないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで高温、湿気を避けて保管してください。
- 低温で固まることがあります。そのような場合、少し暖めて容器の中の全てを液状に戻し、よく混ぜてから使ってください。
- 引火性があるので火気には注意してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
オリブ油「小堺製薬」
小堺製薬オリーブの実から搾った油を精製したもので、軟膏などの皮膚外用剤の材料として、または単独で皮膚の保護剤として使います。通常、皮膚・ ... 続きを見る 粘膜の保護剤として用いられます。
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- 10mL
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