商品情報
| 主成分 | クロルヘキシジングルコン酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 無色の澄明な液剤 |
| 改定 | 2008年01月 |
作用・効能
- 栄養型細菌や一部の真菌に抗菌効果を示す殺菌消毒剤です。
通常、皮膚の創傷部位、外陰・外性器の皮膚、家具・器具・物品の消毒、結膜のうの洗浄・消毒に使用されます。
副作用
主な副作用として、発疹、じんましんなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 吐き気・不快感・冷汗、めまい、胸内苦悶・呼吸困難
[ショック]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 手指・皮膚、医療用具:通常、そのまま(主成分として0.1%)の液で消毒します。
皮膚の創傷部位、家具・器具・物品:通常、水で2倍液(主成分として0.05%)として消毒します。
結膜のう:通常、水で2倍以下の液(主成分として0.02%以下)として洗浄、消毒します。
外陰・外性器の皮膚:通常、水で5倍液(主成分として0.02%)として消毒します。
いずれの場合も、濃度に注意し、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 外用にだけ使用し、飲まないでください。
- 原液が眼などの粘膜に入らないように注意してください。眼に入った場合はすぐによく水で洗ってください。
- 血液、膿汁、石けん類は殺菌作用を減弱させるので、洗い落としてから使用してください。
- 耳や腟、膀胱、口の中などの粘膜には使用しないでください。
- 使用し忘れた場合は思い出したときすぐ使用してください。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
生活上の注意
- 本剤の付着した白布を直接、塩素系漂白剤で漂白しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
0.1W/V%マスキン水
日興製薬栄養型細菌や一部の真菌に抗菌効果を示す殺菌消毒剤です。通常、皮膚の創傷部位、外陰・外性器の皮膚、家具・器具・物品の消毒、結膜のう ... 続きを見る の洗浄・消毒に使用されます。
製品一覧
- 0.1%10mL
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