商品情報
| 主成分 | エスタゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の割線入り錠剤、直径約7.0mm、厚さ約2.3mm |
| シート記載 | エスタゾラム1mg「アメル」、エスタゾラム「アメル」、<1>、KW087、Estazolam 1mg≪AMEL≫、1 |
| 改定 | 2015年05月 |
作用・効能
- 脳内で作用することにより、寝つきをよくし、睡眠を持続させるベンゾジアゼピン系の薬です。
通常、不眠症の治療に用いられます。麻酔前に使用されることがあります。
副作用
主な副作用として、眠気、ふらつき、めまい、歩きにくい、頭痛、頭重、不快感、気分の高揚、話がしにくい、貧血、血圧低下、吐き気、口が渇く、発疹、かゆみ、倦怠感、脱力感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- けいれん・ふるえが起こる、不眠・不安になる、幻覚・妄想が起こる
[連用による薬物依存傾向、離脱症状]
- 息苦しい
[呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス]
- 興奮する、幻覚・妄想が起こる、まとまりのない会話や行動
[刺激興奮、錯乱]
- 発熱、のどが痛い、体がだるい
[無顆粒球症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある、重症筋無力症である、体が弱っている、脳に障害がある、呼吸機能が低下している。心臓疾患、肝臓疾患、腎臓疾患がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 不眠症:通常、成人は1回1〜4錠(主成分として1〜4mg)を1日1回就寝直前に服用します。
麻酔前投薬:通常、成人は1回1〜2錠(主成分として1〜2mg)を手術前夜の就寝前に、または1回2〜4錠(2〜4mg)を手術前に服用します。
なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - 睡眠の途中で起きて用事をする場合は飲まないでください。
- 飲み忘れて就寝し、途中で目が覚めて眠れない場合は、翌朝起きる時間までかなり時間があれば、1回分を飲んでもかまいません。起きるまでに十分な時間がないと、寝過ごしたり、起床時に眠気が残る、ふらつくなどの薬の作用が残ることがあります。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 翌朝以降まで効果が続くことがあるので、車の運転など危険をともなう機械の操作などは避けてください。
- 飲酒により作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
エスタゾラム錠1mg「アメル」「共和薬品工業」
共和薬品工業脳内で作用することにより、寝つきをよくし、睡眠を持続させるベンゾジアゼピン系の薬です。通常、不眠症の治療に用いられます。麻酔前に ... 続きを見る 使用されることがあります。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- 共和薬品工業
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | 共和薬品工業 |