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商品情報

主成分 インドメタシン
剤形 青色/無色のカプセル剤、長径15.9mm、短径5.8mm
シート記載 インテバンSP、37.5、TF303
改定 2014年09月

作用・効能

  • 体内にあるプロスタグランジンという物質がつくられるのを防ぐことにより、熱を下げ、炎症や痛みをやわらげます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、痛風発作、肩胛関節周囲炎、急性中耳炎、症候性神経痛、膀胱炎、前立腺炎、歯痛、顎関節症、歯槽骨膜炎、多形滲出性紅斑、結節性紅斑、掌蹠膿疱症、手術後および外傷後の炎症および腫脹の緩解、急性上気道炎の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、腹痛、吐き気・嘔吐、食欲不振、頭痛、めまい、むくみ、脱毛、皮膚の下に押すと痛いしこりのある紅斑が出る、発疹、かゆみ、脈管炎、じんま疹、貧血、紫斑病、眼のかすみ、視力低下などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷や汗、顔が真っ青になる、呼吸困難
    [ショック・アナフィラキシー様症状]
  • 吐き気、吐く、腹痛、血を吐く、下血、黒色便、排便・排ガスの停止、発熱
    [消化管穿孔、消化管出血、消化管潰瘍、腸管の狭窄・閉塞、潰瘍性大腸炎]
  • 貧血症状、皮膚や眼が黄色くなる、発熱
    [再生不良性貧血、溶血性貧血、骨髄抑制、無顆粒球症]
  • 発熱、広い範囲の紅い斑点・水ぶくれ、皮膚がはがれ落ちる
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、剥脱性皮膚炎]
  • 息苦しい、呼吸がヒューヒューいう
    [喘息発作(アスピリン喘息)]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、膵炎、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、痛風発作、肩胛関節周囲炎、急性中耳炎、症候性神経痛、膀胱炎、前立腺炎、歯痛、顎関節症、歯槽骨膜炎、多形滲出性紅斑、結節性紅斑、掌蹠膿疱症の消炎・鎮痛・解熱:通常、成人は1回主成分として25mgを1日2回服用します。症状により1回主成分として37.5mgまで増量されます。
    手術後および外傷後の炎症および腫脹の緩解:通常、成人は1回主成分として25mgを1日2回服用します。症状により1回主成分として37.5mgまで増量されます。
    急性上気道炎の解熱・鎮痛:通常、成人は1回主成分として25mgを頓服しますが、年齢・症状により増減されます。1日2回まで、主成分として1日最大75mgを限度とします。
    本剤は1カプセル中主成分として37.5mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 空腹時は服用を避け、食事の後か、食物と一緒に飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が5時間以内の場合は服用しないで、その後は指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 眠気、めまい、ふらつき感があらわれることがあるので、服用中は車の運転や危険を伴う機械の操作は避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

インテバンSP37.5

帝國製薬
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体内にあるプロスタグランジンという物質がつくられるのを防ぐことにより、熱を下げ、炎症や痛みをやわらげます。通常、関節リウマチ、変 ... 続きを見る 形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、痛風発作、肩胛関節周囲炎、急性中耳炎、症候性神経痛、膀胱炎、前立腺炎、歯痛、顎関節症、歯槽骨膜炎、多形滲出性紅斑、結節性紅斑、掌蹠膿疱症、手術後および外傷後の炎症および腫脹の緩解、急性上気道炎の治療に用いられます。

製品一覧

  • 25mg1カプセル
  • 37.5mg1カプセル

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薬効分類
解熱鎮痛消炎剤
メーカー
帝國製薬

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薬効分類 解熱鎮痛消炎剤
メーカー 帝國製薬